初めて新車で購入したマツダのベリーサ

ファーストカーは、日産のマーチでした。
とにかくコンパクトで運転がしやすく、5年落ちの中古車だったので細かい傷なども気にせずにガンガン走り回っていました。
そしてそのマーチも走行距離10万キロを超え、車検のタイミングでセカンドカーに乗り換えることになりました。
まだまだ運転に自信のなかった私は、デミオを検討するつもりでマツダのディーラーに行きました。
ところが見慣れたデミオの試乗車の脇には、今まで見たことのないシックな色合い&エクステリアのハッチバック車が置いてありました。
それがベリーサとの初対面でした。私はとにかく一目ぼれしてしまい、その場で試乗もせずに新車の見積もりを出してもらっていました。
ベリーサは国産コンパクトカーの中では異彩を放つ存在だと思います。
購入者層は30〜50代位の男女で、日産のディーダの様なセダン臭さは全くなく、スポーツカーのテイストも皆無。
室内の広さや燃費も際立つものはなく、コンパクトカーにしては高めの価格設定です。
ただとにかくスタイリッシュな外観と、乗ってみて感じる高級感は満足の一言です。
私が購入した頃はまだ街中にも普及していない車でしたが、あれよあれよという間に登録台数が増え、その点だけがオーナーとして残念です。
とは言えCMなどで広く知れ渡った車ではないので、次の買い替えがくるまで大事に乗りつぶしたい1台です。